サービス利用料金等の改定に伴いウェブサイトの内容を大幅に更新しました(2026年5月3日)

 こんばんは。代表の宮野です。ゴールデンウィーク中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 この度、料金表やお問合せフォームを中心に、本ウェブサイトの内容を大きく更新いたしました。
 具体的には、「取扱業務」ページ内の料金表の内容を大きく改定し(=各サービス利用料金の見直し)、それに伴うお問合せフォームの修正等を行いました。
※料金表の記載がある「取扱業務」のページURL
https://gyouseishoshi.miyas-office.com/handling_duties/
※お問合せフォームの記載がある「ご相談までの流れ」のページURL
https://gyouseishoshi.miyas-office.com/consultflow/

 料金表の改定内容としては、支払方法の選択肢を増やしたりしたほか、割引制度を創設したりしました。
 支払方法の選択肢を増やすとは、当事務所が特に力を入れている相続手続き一括サポートに関して言えば、これまでは、報酬(=預貯金等換価後支払)のみとしていたところ、新たに、着手金(=受任時支払。キャッシュレス決済可能)を創設いたしました。相続手続き前に、行政書士手数料を負担する余裕がない場合は、これまで通りの預貯金等換価後支払である報酬を選択してもらって構わないですが、もし、余裕がある場合には、着手金を選択すれば費用を抑えることが可能です。具体的には、報酬であれば相続財産の1%(税抜)(※最低100,000円(税抜)~)と設定しているのに対し、着手金であれば70,000円(税抜)です。

 また、新しく割引特典を設けましたが、これは、私のこれまでの人生経験を踏まえ、是非やってみたいなと思ったからです。今回、設定した割引特典は、4つあります(以下(1)~(4)につき、それぞれ着手金or報酬金額から1万円(税抜)割引します。(1)~(4)全ての適用条件を充たせば、最大で4万円(税抜)の割引です)。
(1)相続手続き一括サポートを利用の方で「戸籍の広域交付制度」を利用して取得可能な戸籍謄本等をすべて取得
(2)相談予約時30歳未満の方
(3)日常的に手話を使用される方(ろう者、難聴者、聴者の別を問いません)
(4)児童扶養手当を受給している方
 上記割引制度を設けた趣旨については、「取扱業務」ページ内のさらにお得な割引特典欄URL
https://gyouseishoshi.miyas-office.com/handling_duties/#discount-campaign
に、記載しておりますので、ご興味ありましたら、確認していただけると嬉しく存じます。
 上記URLのページ記載の趣旨には書いていないことを付言します。
 (1)については、「戸籍の広域交付制度」を利用することが、時間的・経済的に有利(=郵送の往復時間不要&定額小為替発行手数料の節約)なので、できれば皆様に利用していただきたいと強く思っています。代理人でも、その「戸籍の広域交付制度」を利用できるのであれば、あえてこのような割引特典を設けず、こちらで手続きすれば良いのですが、そういう制度にはなっていないのが残念です。なりすまし等による不正取得を防ぎ、個人情報を厳格に守るためというのが主な理由のようですが、士業が代理人となる場合については認めて欲しいなというのが正直な思いです(士業が信頼されていないのは悲しい)。文句言っても仕方ないですが。
 とにかく、「戸籍の広域交付制度」を利用した方が、通常、時間的・経済的に有利(=郵送の往復時間不要&定額小為替発行手数料の節約)なので、どうしてもお住まいの自治体に赴く時間が取れないというような場合以外は、是非利用して欲しいです。当事務所としても、手続きの時間短縮に繋がるので、割引してその分の行政書士手数料の単価が減ってしまったとしても、価値があることだと考えており、この割引特典は、Win-Winです。
 (2)については、本投稿時点で、私は34歳であるため、30歳以下or30歳未満ならといったキャンペーンは当然利用できないわけでして、単純に羨ましいなあと思うことがあったのがきっかけです。若者を対象にキャンペーンを実施するのは、店側としても色々な意味で合理的だと思いますし、若者側としても利用できるうちに存分にお得を享受すべきでしょう。これもまたWin-Winで、非常に気持ちが良いですね。
 (3)については、ここのところしばらく手話と離れていますが、また何かしらの繋がりを持ちたいなと思ったというのがきっかけです。大学在学時、手話サークルに通っていた時に、将来的に、あわよくば手話に関係した仕事もしてみたいなと思っておりましたので(当時の第一志望は手話が堪能な弁護士)、そのときの淡い気持ちを少しでも実現したいという魂胆があるわけです。
 (4)については、以前勤務していたコールセンターで児童扶養手当に関して深く勉強する機会があったので、行政書士業でもその経験を活かせたら良いなという思いがあります。

 今回の更新により、以前よりも数段依頼しやすくなったのではと自負しておりますが、サービス向上のためのアドバイスは常に募集しておりますので、こちらをご覧いただけた方にも、ご協力いただけると幸甚に存じます。
 行政書士宮野隼佑事務所は、ゴールデンウィーク中も稼働しております。ご相談予約のほか、ご不明点のお問合せも大歓迎ですので、以下お問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。
https://gyouseishoshi.miyas-office.com/consultflow/

 長文お読みいただきありがとうございました。引き続きゴールデンウィークをお楽しみください。